わんぱくの森に家族で行ってきました。

仕事の合間の時間を利用して、わんぱくの森に出掛けました。

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「わんぱくの森の会」の代表をされている深野さんと先週ご縁があり、
活動場所(わんぱくの森)が自宅から近いとのことで、
メールのやり取りの中で「遊びにきてください。」と言って頂きました。

お会いした時に頂いた「わんぱくの森の会」のパンフレットを見ると、
活動日は【毎月 第1木曜日、第3土曜日、第4土曜日】と書いてあります。

今週は雪も降る日もあったりしましたが、
今日は風も無く、優しい太陽の光でポカポカです。

仕事も打ち合わせなど時間が決まったものは無く、
朝のメールチェック・返信も終わったところです。

仕事柄、土日に仕事が入ることも少なくないので、
1度逃すと次のチャンスが1ヵ月後・・・ということもありえます。

そこで、買い物から帰ってきた妻を誘って(※)、
そのまま「わんぱくの森」に出掛けました。

※私の自然との関わり合いかたは、
 (できる範囲で)家族同伴が基本です。

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車をどこに停めようか?どこから入ればいいのか?

最初なので散歩がてら(?)少し迷いながら「わんぱくの森」を目指します。
これも、ちょっとした探検です。

現地についてみると、既に皆さんは活動されていて、
活動中の声をかけながら森を歩いていきます。

※深野さんと同じ日にお会いしたSさんもいらしましたが、
 マスクをされていたので、最初気付きませんでした(^_^;)

落ち葉がフカフカして、歩いているだけで気持ちいいです。

深野さんを見つけると、会の皆さんと一緒に
ホダ木に椎茸(しいたけ)のコマ打ちをされていました。

私たちが声をかけると、わざわざ手を止めて、
そして森の中を一周回りながら案内してくれました。

土地のこと、森のこと、木のこと。
そして紙敷川のこと。

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 ↑紙敷川が流れています。

深野さんの「こうしたい」という言葉を聞いて、
自分なら何で貢献できるか、そんなことを考えました。

森の散策が終わる頃、皆さんのお昼の時間となりました。

この後、妻は幼稚園のお迎えがあり、私も仕事を残していたので、
今日はお昼は一緒せず、会の皆さんに挨拶だけをして帰りました。

市川市の人が多かったり、千葉市から参加されている方がいらしたり、
次は「大町教育の森」に遊びに行きたいと思う出会いがあったり。

急にお邪魔したにも関わらず、
家族ごと温かく迎え入れていただいて、感謝です。

1ヵ月後のお誘いも受けました。

丁度、上の子も春休みなので、
今度は家族全員で遊びに行けたらと思います。


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 ↑朝、このホダ木から椎茸を収穫したばかり。

ほんの僅かな時間しか滞在できませんでしたが、
朝収穫したばかりの椎茸と、コマ打ちしたばかりのホダ木を頂きました。

さっそく夜、美味しく頂きました。

椎茸以外のお土産もあります。

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 ↑ちば里山新聞なども頂きました。

J君のコラムが書いてある読みたかった「ちば里山新聞」(第18号)です。
これを読むと、出会った日のあの出来事に繋がるのか、と納得。

少し失礼にあたるかもしれないが、この記事が、
里山新聞など僅かな媒体でしか読めないのは残念です。

また帰宅後に「わんぱくの森」の会のパンフレットや、会報を読み返してみましたが、
イメージしながら読むと、また違った印象を受け、より一層情報が頭に入ってきました。

このブログ記事について

このページは、野口@森の中のWEB工房が2009年3月 5日 23:49に書いたブログ記事です。

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