国府台里山倶楽部の活動に、
春休みに入った上の子と参加してきました。

ヘルメットのサイズを合わせ、かぶった直後、
椎茸採りをさせてもらいました。
(上手くできずに傘が破けてましたが・・・)
春休みに入った上の子と参加してきました。

ヘルメットのサイズを合わせ、かぶった直後、
椎茸採りをさせてもらいました。
(上手くできずに傘が破けてましたが・・・)
本題に入る前に国府台里山倶楽部について少し基本情報を。
市川市の「緑と花の市民大学」の二期生24名がメンバー。
平成19年に基礎講座、平成20年に実践講座を経て、
平成21年2月に里山倶楽部として発足したそうです。
※細かいところで間違いあったらスイマセン。
さて、この日はもの凄い強風で、成田空港で飛行機着陸事故があったり、
後で聞いたら総武線や武蔵野線も止まったそうです。
その位、風が強かったので、妻や下の子は無理せず留守番です。
道路も少し混んでいましたので、集合時間に少し遅れて到着。
その間に紹介していただいていたので、
父子とも温かく歓迎していただきました。
そして、子どもにもヘルメットを被せて、
里見公園、そして国府台緑地へ出発です。
午前中は皆さんと一緒に歩いて、
国府台緑地のC地区を主に歩きました。

新たに取得された土地がありましたので、みんなで確認しながら、
会員の皆さんは今後の整備イメージを話し合います。

国府台一帯は想像より起伏があって、
(里見公園内に市川市の最高地点があるそうです)
歩いているだけでもいい運動になります。

そして、子どもにとっては、
ちょっとした草木でも立派な大冒険です。
また、ちょっとした枝を拾ってきては、
(親は大変ですが)宝物や武器のように扱います。
敷き詰められている落ち葉が心地いいクッションになり、
起伏のある里山で遊ぶことで自然と体力が付き、
特別な遊具が無くても実は楽しく過ごせるという。
大人の押し付けでなく、
自由に遊んでくれる子どもを見ているだけで、
こっちはお腹がいっぱいになります。
そして、最後までココに載せるかどうか悩みましたが(※)、
コナラの大木が、でーんと構えていました。
※「できれば予備知識無しで、現地で直接見て欲しい」という気持ち。

Kさんに立ってもらって写真を撮りましたが、いかがですか?
(この写真はクリックすると少しだけ大きい写真で見れます)

高さだけでなく、まっすぐ伸びた幹に、その先に広がる枝振りの良さ。
どのような歴史で、このような立派な樹に育つことができたのか?
見上げているだけで時間が過ぎるのを忘れます。
一帯を整備してシンボルツリーにする案があるそうです。
(ほぼ決定?)
多くの人が訪れるようになると心配事も増えますが、
いい関係が築けることができればいいですね。

シンボルツリー(候補)の近くには、
こんな倒れないで、頑張って曲がって耐えているヤツもいます。
子どもの身長と比べてもらえれば分かりますが、
「下をくぐって遊べる樹」も面白いし、貴重です。
Kさんも上手く残していきたいと仰ってました。同感です。
こんな感じで、お昼を挟んでB地区→A地区と回りました。
正直、途中で飽きると思っていた子どもも、
殆ど最後まで回ることができました。
また水が湧き出ている場所があったりと、
市川市出身の妻に聞いても知らないことばかり。
国府台=里見公園=花見、というイメージでしたので、驚きの連続でした。

緑地を一周して、整備作業中のみなさんに合流しました。
少し雲が出てきて肌寒くなり、子どもも「寒い」と言い始めたので、
先に戻って部屋で待ってようかと考えていたら・・・いきなり手伝いを始めました。
最初の1本は、父子で運んだのですが、
褒められて気を良くしたらしく、調子に乗って一人で運び始めました。
こんな風にやる気になっている時は、
親は一歩引いて、危険がないようにだけ見守ります。
観察力も凄くて、
「何かできることがないか」と大人たちの作業を熱心に見入ります。
これだけの集中力を目の前で見せられると、親としては嬉しいですね。
余談ですが、帰宅後も「自分がやる!」を連発してました。

そして、最後までココに載せるかどうか悩みましたが(※)、
コナラの大木が、でーんと構えていました。
※「できれば予備知識無しで、現地で直接見て欲しい」という気持ち。
Kさんに立ってもらって写真を撮りましたが、いかがですか?
(この写真はクリックすると少しだけ大きい写真で見れます)

高さだけでなく、まっすぐ伸びた幹に、その先に広がる枝振りの良さ。
どのような歴史で、このような立派な樹に育つことができたのか?
見上げているだけで時間が過ぎるのを忘れます。
一帯を整備してシンボルツリーにする案があるそうです。
(ほぼ決定?)
多くの人が訪れるようになると心配事も増えますが、
いい関係が築けることができればいいですね。

シンボルツリー(候補)の近くには、
こんな倒れないで、頑張って曲がって耐えているヤツもいます。
子どもの身長と比べてもらえれば分かりますが、
「下をくぐって遊べる樹」も面白いし、貴重です。
Kさんも上手く残していきたいと仰ってました。同感です。
こんな感じで、お昼を挟んでB地区→A地区と回りました。
正直、途中で飽きると思っていた子どもも、
殆ど最後まで回ることができました。
また水が湧き出ている場所があったりと、
市川市出身の妻に聞いても知らないことばかり。
国府台=里見公園=花見、というイメージでしたので、驚きの連続でした。

緑地を一周して、整備作業中のみなさんに合流しました。
少し雲が出てきて肌寒くなり、子どもも「寒い」と言い始めたので、
先に戻って部屋で待ってようかと考えていたら・・・いきなり手伝いを始めました。
最初の1本は、父子で運んだのですが、
褒められて気を良くしたらしく、調子に乗って一人で運び始めました。
こんな風にやる気になっている時は、
親は一歩引いて、危険がないようにだけ見守ります。
観察力も凄くて、
「何かできることがないか」と大人たちの作業を熱心に見入ります。
これだけの集中力を目の前で見せられると、親としては嬉しいですね。
余談ですが、帰宅後も「自分がやる!」を連発してました。

最初に収穫した椎茸をお土産に頂きましたので、
その日のうちに焼いて、塩を付けて食べました。
肉厚で美味しかったです。
また、竹林で竹を切って作った花瓶(?)には、
帽子に「勝手に付いていてきた桜の花びら」を入れてみました。
国府台里山倶楽部では、
近隣の方をお誘いしての竹の子パーティーを計画しているそうです。
もちろん、またまたお邪魔する予定でいます。
【参加データ】
日時:2009年3月23日(月) 10時~16時
場所:里見公園、国府台緑地
天候:晴れ時々曇り 気温:15.4℃(気象庁・船橋のデータ)
風速:7.3m(午前9時)
参加人数:8人+オジャマ虫2人(私と子)
